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真贋調査が怖い?本当の対策とは!

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最近、とても真贋調査について相談をいただきますが・・・

真贋調査ってAmazon特有だと思いますが

真贋調査が来る理由

っていくつかパターンがありますが

・購入者からのクレーム

元々Amazonでは偽物・コピー商品・模造品の販売が横行しています。

Amazonの新しい模造品対策について

https://jp.wsj.com/articles/SB10379830198343354152504585153031451852678

 

Amazonもずっと頭を悩ませていたと思いますが

私の主観ですけど、アパレルとかは特に偽物が尋常じゃないと思います。

 

ですので、というか

ブランド物=高品質

であるにもかかわらず商品レビューに

「すぐに壊れた」

「前回の物と手触りが違った」

みたいな★1個レビューが着くのは嫌がらせ意外に

偽物を掴まされた購入者のレビューであると考えられます。

 

またメーカーからのクレームや依頼

も最近は多いようです。

 

芋づる式に

 

同じ商品、同じメーカー、関連商品

それらのデーターをAmazonは蓄積していますから

単純な話

あなたに何の落ち度が無くとも

他の出品者にクレームが入ったとしても

芋づる式にアカスペから連絡が来たり出品削除になったり

真贋調査、事業改善計画を求められることがあります。

 

SKUで紐づいて調査される場合

現在出品していなくても

 

過去にさかのぼって調査されます!!

 

その時にきちんと対応できる仕入れと販売をしているのか?

対応できないような商売をしてるのか?

運命の分かれ道ですね。

 

販売終了したSKUは削除しておきましょう。

 

真贋調査に対する対策とは

いろんな発信者が「真贋調査対策レポート」など配布してますが

ただ単にAmazonの調査に対し、どのような書類や返事

どうやって謝るか?

その程度もので対策でもなんでもありません。

 

 

真の対策は

 

安全な橋を渡ること

 

です。

 

 

自分以外の責任でもアカウントが閉鎖されたり

資金を止められたり

明日にでも商売が終わるかもしれないような手法にしがみつくのではなく

 

 

長く安心して続けられる商売

 

それを選択し実行することも

本来ビジネスで必須のリサーチのはずです!!

 

つまり、

 

この先は道が二手に分かれていて

 

右側.片方には包丁を持った男が立ってる

 

左側.こちらは目的地に安全にたどり着ける道

 

と2つあるのに、わざわざ危険な道に進んで

「対策はどうしたらいいんですか?」

「刺されたら死にますか?」

「切られたときはどうしたらいいですか?」

みたいな人を見たとき、あなたはどう思いますか?

 

いやいやいや

最初から

「安全な左側を行けよ!」

って思いませんか?

 

世の中は偽物だらけ

私が魚屋だったころ

魚に偽物、コピー商品というのは正確ではないですが

 

「偽装」

というのは当たり前にありました。

魚も肉も野菜も偽装は当たり前。

そこに罪悪感とか1mmもなく、普通に業務の一環。というレベルで偽装します。

 

産地の偽装

日付の偽装

商品名の偽装

 

私はそれなりにバイヤーとしての経験や知識があったので

例えば魚の切り身を見ただけで

養殖なのか天然か、産地は?

などわかった物です。

 

今でもテレビで放送してる

「天然まぐろ」

とかいっても天然じゃないのが一目でわかります。

 

特にうなぎに関しては怖ろしいほどの裏の利権があり

本当のことを話すとこの世から消されるレベルなのです。

 

基本ブランド物を仕入れて販売する百貨店でも

騙されてコピー商品を販売して事件になった例もあります。

 

それくらい世の中には偽物がはびこっています。

 

カメラにコピー品は無い

私がカメラ転売の塾を見つけた7年前

 

そのセールページにはこう書かれていました。

 

・カメラにはコピー品がないので安心

 

それをセールスページに書く意味

あなたにはわかりますか?

 

あなたは自分が知らぬうちにコピー品を仕入れて売る

犯罪行為を犯すかもしれないリスクって考えたことありますか?

 

間違って販売しても違法!の記事

儲かるリストの前にこういう状況は知っておきましょうね。

https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_2654.php

 

本来事業を行うには扱う商品がコピー品なのか?

取引先は安心できるところなのか?

そういうことをリサーチするのが当然です。

 

最近、テレビで話題の

芸人の闇営業問題

では、副業をしたことが問題じゃなく

反社会的勢力と知っていたか、知らなかったのか?

ということが問題で

要はちゃんと取引相手にふさわしいかのリサーチをしていたか?

個人で対応せずに事務所を通してたらわかったでしょ。

 

ということが問題なのです。

で、意識の低い芸人さんたちが目の前の小銭に目がくらんで

反社会勢力と半ば気づいていたかどうかはさておき

営業をして自粛、謹慎、へたしたら引退に追い込まれるかも・・・

という事態なのです。

 

 

これは芸人だけの問題ではなく

私たち物販、特に正規メーカーから仕入れていない

転売・せどり

の人全員の共通の問題なわけです。

 

まとめ

真贋調査の対策とか云々の前に

自分が行うビジネスが健全なのか?

安心なのか?

こういうこともリサーチするべきです。

 

そもそも危険な道に進んでおきながら対策を考える方がおかしな話。

 

私がカメラ転売最強物販を唱えるのは

そういう偽物リスクが無く安全に取り組めるから。

という理由もあります。

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